2010-12-29(水)
正月飾り
門松、鏡餅、お屠蘇・・・
新年を迎える準備が着々と進んでいます。
幼少時は、「正月」とは 休み、お餅、お年玉、凧揚げ・・・考えていたのは
そんな程度だったように思います。
歳を重ねるにつれ、正月にまつわる色々を知るようになりました。
例えば写真の鏡餅。
てっぺんには、橙(だいだい)を載せますが、
「代々、栄える」という縁起担ぎの意味があること。
赤い実をつける南天を彩りに用いるのは鮮やかさだけでなく、
「難を転じる」という意味があること。
これまで知らなかった、知ろうともしなかったのが恥ずかしいのですが・・・
どれも縁起担ぎかもしれませんが、これまで大切にされてきた風習、
へえぇ~と感心すると同時にどれも大事なものと思えるようになりました。
そうそう、おせち料理にも意味あるものばかり。
それを思いつつ美味しく頂きたいものです。たっぷり。いや、食べ過ぎないように・・・。
P.N. 三温糖